歯周病ぺリオネット>歯周病の原因

歯周病の原因を知ることで、歯周病予防につながります。


歯周病には、生活習慣、生理的、口腔内の状況と様々な要因があります。
その要因となるのが下記です。

◆生活習慣

【喫煙をされている方】
タバコをすっている方は血流が悪くなるので、歯周病が進みやすく、いったん炎症がおきてしまうとなおりづらく、プラークもつきやすくなります。

【糖尿病の方】
身体の抵抗力が低下するため、歯周病も急速に悪化させるといわれています。

【ストレス】
ストレスにより歯軋りなどしたり、身体の抵抗力が低下して炎症をおこしやすくなるといわれています。

【食生活】
やわらかくてあまいものばかり食べているとプラークができやすくなり、偏食をすると栄養摂取が不十分になり身体の抵抗力が低下します。

◆生理的

【女性の思春期、妊娠、更年期】
女性ホルモンの影響で歯肉に炎症をおこしやすいといわれています。

◆口腔内

【口呼吸の方】
お口での呼吸をされているかたは、お口の中が乾燥しやすくなり、炎症をおこしやすくなるといわれています。

【噛み合わせが悪い・ 歯ぎしりがある・ 残っている歯が少ない・ 奥歯ですりつぶすように噛む人。 】
歯に大きな負担がかかり、歯が弱くなることで歯周病になりやすくなります。
また歯並びが悪い場合、ブラッシングが行き届かなく、プラークが歯につき、歯周病になりやすくなります。

歯周病にかかりにくいお口を目指しましょう