| 鎮痛薬は治療後の不快感の解消に用いられます。軽度・中等度の痛みを緩和するためにアスピリンやアセトアミノフェンやイブプロフェンなどの薬が効果的です。このような薬は医師の処方が必要です。
氷を患部に当てて痛みを和らげ腫れを抑える事もできます。特に手術後はこの手法が大切です。口腔外科手術後は最小限に出血や炎症を抑えるために、頭を持ち上げ続けるのも良い方法です。
そして少なくとも2〜3日は硬いもの、噛みにくいものを噛むことを控えてください。
そして麻酔がきれてから、噛み合わせを確認します。そっと口を閉じた時に一致した(単音で)カチッと言う音がして上下の歯が合う必要があります。
歯が痛む、熱いもの・冷たいものが凍みる場合は、早急に歯科医院を訪ねてください。不適切な噛み合わせが勝手に治るということはありません。
そして治療が終わった時、疑問が生じた、術後問題が生じた場合に、どのようにして連絡を取ったらよいかを聞いておいてください。
警告:
絶対に、痛みを和らげるためにアスピリンを歯の上にのせないで下さい。アスピリンは酸性ですので歯肉を溶かしてしまいます。もし医師が歯痛にアスピリンを薦めましたら、水と共に飲み込んでください。
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